便秘 尾てい骨 痛い

便秘で尾てい骨が痛い!?考えられる原因とは?

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便秘になると身体にはさまざまな症状が起こります。
人によっても異なりますがお腹の張り、腹痛、肌荒れ、腰痛、頭痛、肩こり、吐き気などに見舞われます。
その中でも尾てい骨(尾骨)が痛いという症状が現れることがあるのでしょうか??
尾骨とは脊柱の後端部分にある骨のことで、簡単に言うとお尻の割れ目の終わり辺りにある出っ張っている骨のことです。
尾骨が痛むのはいくつかのことが考えられます。
1、 数日前に転倒した際にお尻をついて打撲した
この打撲が便秘を引き起こしたと考えられます。
スキーやスノボなどでもお尻をついてしまうことは多いですがこれが原因となることがあります。
尾骨が肛門を圧迫してしまい便の出が悪くなってしまうというものです。
この場合には打撲などの怪我が便通を悪くする原因となっています。
また尾骨でなくても近い部分を打撲などの怪我をした場合に尾てい骨が痛いと感じる場合があります。
これは関連痛と呼ばれるものです。

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2、 ストレスや過労などの精神的要因
便秘がストレスや過労からきている場合には、その影響によって尾骨が痛む場合があります。
ストレスを過度に感じると自律神経が乱れます。
自律神経が乱れてしまうと身体が緊張してしまい、尾骨のズレなどが起きていると緊張が伝わり痛いといったことが考えられます。
3、 妊娠している場合
妊娠中には女性ホルモンの影響によって骨盤の靭帯を緩ませます。
この影響によって骨盤や尾てい骨が痛む場合があります。
また妊娠中はホルモンの影響によって便通が悪くなることがあります。

 

このような原因が考えられますが痛い場合には他の病気が隠れている場合もあります。
ヘルニアや尾骨神経痛、馬尾腫瘍、線維筋痛症などの可能性もありますので症状が長期間続く場合や痛みがひどい場合には病院を受診するようにしましょう。
便秘を解消することで痛みが改善することもありますので食物繊維や乳酸菌入りの食品を積極的に食べましょう。
痛みの出ない範囲で適度な運動やストレッチも行っていきましょう。

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