蕁麻疹 原因 便秘

便秘が蕁麻疹の原因になることがある!そのワケとは?

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蕁麻疹が起こると痒くなってしまい不快な状態となってしまいますよね。
赤い斑点のようなものが身体の至る所に出ますが数時間、早ければ数分で消えてしまうこともあります。
赤い斑点のような場合の他にも赤く広範囲に至るものや楕円形のものなど人によってもさまざまです。
これはアレルギー性のものと非アレルギー性のものに分かれます。
便秘が原因となっている場合にはアレルギー性と考えられます。
アレルギーというのは身体の免疫機能の働きによるものです。
食べ物などでもそうなのですが身体が異物と感知した場合に外に追い出そうとします。
その際にはさまざまな物質を放出するのですがその中にヒスタミンと呼ばれる皮膚の血管を拡張させる物質があります。
血管を拡張させることによって血液の中の水分が外に出てしまいますので、その場合に赤く腫れてしまいます。
ヒスタミンはかゆみも伴いますのでかゆみの症状が現れてしまうということです。
便秘によって起こる原因は腸の中にあると考えられます。

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便が詰まっている状態になってしまうと悪玉菌が増殖してしまいます。
便というのは食べ物のカスなどで出来ていますので悪玉菌の増殖とともに腐敗していきます。
この腐敗した便をアレルゲン=異物と認識してしまった場合に蕁麻疹が起こる可能性があります。
これは快便をすることによって改善されます。
しかし悪玉菌が増えてしまっているということは腸内環境のバランスを整えなくてはなりません。
これには善玉菌を増やすことが重要です。
本来であれば善玉菌と悪玉菌はバランスよく存在しています。
腸内環境のバランスが悪くなってしまうことによって悪玉菌が増えてしまうことになります。
善玉菌を増やすには乳酸菌を食べましょう。
ヨーグルトなどがお勧めで乳酸菌やビフィズス菌を含んだ食品を摂ることによって腸内環境の改善につながります。
また適度な運動やストレッチも重要です。
便秘の原因がストレスや過労などである場合にはストレスの発散を行う必要がありますので自分なりの発散方法を見つけることも大切です。

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