便秘 薬 便 臭い

便秘薬を使用した際の便は臭い?これってホント?

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便通がない、便が何日も出ない、便が固くて出ないなど、このような症状が現れている場合には便秘で可能性が高いです。
便の回数などではなかなか判断できませんが基本的に3日以上出ないような状態とされています。
お腹が張ってしまったりニキビなどの肌のトラブルも起こりますので不快なものになりますよね。
この状態を改善したい場合には薬を服用しているという人も多いのではないでしょうか?
そしてその際の便の匂いが臭い場合があります。
これは下剤や座薬などの影響ではないと考えられます。
通常の健康な便というのは程よい弾力があり、匂いはほとんどないと言われています。
便というのは食物繊維と腸内細菌、他には水分、食べ物のカスなどによって形成されています。
健康的な便の色は食物繊維をたっぷりと食べていると黄土色となっています。
肉などをよく食べる人は茶色や茶褐色などの色をしています。
このように便の色や匂いでも自分の健康がわかりますので注意して観察してみましょう。

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では匂いが臭くなるというのはどのようなことなのでしょうか。
便秘というのは腸内に食べ物が溜まってしまう状況となっていますので悪玉菌がおおくなっていると考えられます。
そうすると便が発酵し腐敗が進みます。
臭いのはこの腐敗したものが原因です。
アンモニアやインドール、スカトール、アミンなどの含まれた腐敗したものが混ざっていますので匂いがきつくなります。
しかし便には善玉菌も含まれており、乳児の便には匂いがないのは善玉菌が多く含まれているためです。
このように薬が影響しているわけでなく便秘そのものが影響していることによって悪玉菌が増えるということが原因となっています。
食物繊維が不足しているというのも一つの原因となりますが他にもストレスや運動不足、生活習慣の乱れなども関係して便の出が悪くなることもあります。
悪玉菌を増加させないように改善を行いましょう。

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